B-MAX
B-MAX友人であるスロネタ ( しゅうさん )が中古台販売を開始した際に購入したB-MAX。しばらく触っていませんでしたが、昨日、新旧のスロ仲間と我が家で鍋をした折、ひさびさに擦りました。ビタ押し職人K氏は当然のようにBIG中も30GJACイン無しで完走。つづいて、私も挑戦しましたが、とりあえず30G完走しときました。(ま、家で打つスロは緊張感なくできますからね。。。)
薄暗い照明の中、とても気品あふれる高貴な筐体は、すごく綺麗でした。出目もいいし、「シビアな目押し」というヤリコナシ感はやっぱり娯楽としてのスロには必要不可欠であって、液晶を見てるだけの受動的な今のスロとは小さいけれど、大きく違うな、と。今も昔もスロの筐体価格は変わりません。にもかかわらず液晶演出にはものすごくコストのかかるわけで、それはすなわち、スロのもっと違う部分、リール配列やらテーブル制御、出目だとか、7や子役、パネルのデザイン、音楽、音源、大人の娯楽としてのバランス感の調整、etc...といったところへの力の入れ具合が圧倒的に下がった気がします。
で、結局は、あの時代のスロは懐古的にではなく絶対値的に今の機種より面白いんだな、という結論。これからの5号機も液晶にこだわらず、本当に楽しい台を作り上げてほしいと思います。