携帯電話の賢い使い方②
携帯電話の賢い使い方②携帯電話の賢い使い方②です。(前編はこちら。)後編となるこちらでは、私が最も利用する「通話機能」のディープな使い方などを紹介します。
5.通話機能を使う
通話機能を使って、親にお金を借ります。困ったときには、やはり親頼みですので、ここは何とか言い訳を考えて、頼んで見ましょう。
はい。
通話機能は、意外に使えます。というか、私が最も使ってる機能ですね。BIG中の子役を数える時や、閉店間際の狙い台をメモする場合などに使います。
BIG中の子役をカウントする場合、例えばゲーム数と、ハズレとスイカをカウントする場合、3桁2桁2桁を1BIGで使って、
「0230201」
と押して通話します。これは、23回の子役ゲームで、スイカ2回、ハズレ1回ということを意味します。2回目以降のBIGの時に、前回までの累計を足していく方法と、毎回1回分のデータのみを記録する方法とがありますが、私は頭の中で暗算し、累計を記録する方法をとってます。ですので、例えば2回目は、子役ゲーム22回、スイカ1、ハズレ1だったら、さっきの数値と足して、
「0450302」
と通話します。なぜ通話機能を使うのか、というと、何より手っ取り早いからです。携帯電話というのは、まず第一に電話をかけるために存在しますから、「通話」機能が一番簡単な操作で使えるものでなのです。
※ちなみに、子役のカウントにはコインを使うのが一般的です。少ないカウント対象であれば、コインを台脇や灰皿に置いていくだけで十分です。
さて、閉店チェック時の狙い台を抑えるときもこの要領です。台番号と、回転数を入力し、通話記録に残します。例えば、263番台の押忍!番長850Gであれば、「263850」で記録します。基本は台番3桁、ゲーム数3桁ですが、機種によっては、ゲーム数は4桁使うものもあります。
携帯の機種によって、通話時に押せる桁数が異なるようですが(ちなみに私の今の携帯は32桁まで入ります。)、1台のデータの桁数をあらかじめ決めておけば、続けて数値を打ち込むこともできます。番長267番台30Gヤメがあった場合であれば、先ほどの台に続けて、「263850267030」と打ちます。私の場合は、大抵一シマで、一通話となるように狙い台をチェックしておきます。この方法を使えば、短時間でホール全体の朝1の狙い台をメモしておくことができます。
※最近は、閉店間際に携帯を使ってチェックしている輩が沢山います。そういう人たちと差別化するには、さらにコツがあります。それは、直近の狙い台以外もメモっておくことです。つまり、例えば番長であれば、朝一120G回す人が沢山いますので、その120Gを回した後で、狙い台へ昇格する台などをチェックしておくのです。大抵のチェック野郎は、直近のエナ台のみをチェックするだけですので、この2次エナ台をチェックすることで差別化が可能です。
また、この通話機能を使って、閉店時の出目チェックもできます。あらかじめ子役に番号を付けておいて、台番号と、上段や、中段の一列の子役をメモる方法です。これは、デジカメでとる方法と、数値でとる方法があります。基本は、対象とする台の量が多い場合は数値で、少ない場合はデジカメで、ということなります。(あとは、デジカメで撮ってる姿は目立ちますから、それがホール的に違和感無いかどうかです。)
6.計算機を使う
いわずと知れた計算機能ですから、ゲーム数と子役の出現数による設定推測や、ノリ打ち時の割り勘計算などに使います。暗算が不得意な方は、ゲーム数や子役のカウントにも使えますが、プレイ中にずっと計算機を立ち上げておくことになりますし、その間に通話やメールがきて誤って計算機を閉じてしまう可能性がありますので、あまり子役のカウントにはお勧めしません。
この他にもいろいろ使い方はあると思いますが、携帯電話をうまく使ってより良い立ち回りを目指しましょう。