北斗の拳SEの攻略ポイント
北斗の拳SEの攻略ポイント私の中では、完全に劣化版北斗という扱いですが、一応ホールのメイン機種となっているので立ち回りの選択肢には入れざるを得ない。そこで、解析情報を元に、立ち回り上のポイントをおさえて置きます。
とはいえ、実際、攻略要素などあまり無い、というのが本音。一番有効なのは、イベント狙いで、高設定掴んでぶん回すくらいでしょうか。その際は、『高設定かどうか』をいかに早く判断できるかが鍵ですね。。。。っと、結論を急ぎましたが、とりあえず立ち回る上での切り口は2点。『いかに高設定と思われる台に座るか』という台選択の部分と、『いかに早く今座ってる台が高設定かどうかを見抜くか』という打ち始めてからの部分です。(天井狙いも一応あります。1500Gです。1200G超えくらいから打っていいでしょう。きっと、、、)
いかに高設定っぽい台を掴むか
イベント狙ってください(笑)。 いや、マジで。それ以外の攻略要素としては、二つ。
攻略要素① つぶつぶ判別
前作同様、北斗の拳には一撃の連荘がありますから、単純なBB回数だけみていると低設定で爆連の可能性もあります。過去の履歴を見て、つぶつぶが低い台ほど初当りが早い証拠ですので、高設定の可能性が高まります。最近ではデータ表示機が発達しますから、初当り回数が分かるデータ表示機や、当日のスランプグラフが分かる機種などでは、初当り確率ができるだけ高い台、スランプグラフが極力なだらかな台を選ぶようにしましょう。
攻略要素② 設定変更判別
北斗の拳SEでは、設定変更後は必ず昼ステージからスタートします。逆に、設定の変更が無い場合、単純な電源のoff、onでは、ステージは変更されません。そこで、設定の上げ狙い、もしくは設定据え置き狙いのどちらの場合も、前日夜に昼以外のモードで閉店できれば、翌朝の大きな手がかりとして使えます。
また、今作も設定変更後のモード遷移に設定差があります。設定上げ狙い時に、昼ステージではじまり高確率滞在可能性が高い演出(詳しく知らない。)が頻出すれば、高設定濃厚となります。
<設定変更時高確モード移行率>
設定1、2 24.4%
設定3 29.3%
設定4 31.7%
設定5 36.6%
設定6 46.4% ←設定6は約半分は高確率スタート。比較的見抜き易い。
いかに高設定かどうか見抜くか
続いて、実際打ち始めた後、いかに高設定かどうかを見抜くか、です。これができれば、高設定を確信してぶん回したり、低設定を掴んだ時に深追いせずいちはやく他の台を探すことができます。いかに高設定かどうかを見抜くかについては、概ね前作の通りですが、通常時のベルを除く子役合成確率での信頼度がかなり下がりました。
<チェリーとスイカの合成確率>
設定1 1/49.8
設定2 1/48.4
設定3 1/46.1
設定4~6 1/44.1
前作ではこの通常時の子役確率による設定判別が一番のウェイトを締めていましたから、そこを封じられたのはかなり痛いです。これにより、設定の高低を確信するまでに要する時間がかなり延びました。よりウェイトが大きくなったのが、BB後の高確移行率と、通常時子役によるモード移行率です。
BB後の高確率移行率は、上記の設定変更後の移行率と同じです。設定が高ければ高いほど、BB後に高確率モードへ移行する可能性が高いです。特に設定6であれば、2回に1回は高確率スタートですので分かりやすいですし、今作では設定6でも機械割りがかなり抑えられているので、ホールでの使用状況も高いはずですので、実用的です。
また、子役によるモード移行率については、かなり複雑ですので詳細はここでも見ていただくとして、ポイントだけ記述します。全体としてですが、低確~通常モードでは、高設定ほど、弱い子役(4チェ、スイカ、チャンス目)での直撃ボーナス(前兆モード移行)が多いです。これは前作とほぼ同じ仕様です。低確率よりも通常モードの方が設定間の前兆移行確率格差が小さいです。そして、今作で大きく違うのは、高確率モード滞在時です。なんと、この場合、高設定ほど子役によるボーナス当選確率が低い逆転現象が起こります。
<高確率モード滞在時の前兆モード移行率>
2枚チェリー
設定1~2 50.0%
設定3~6 39.7%
4枚チェリー成立時
全設定共通 2.5%
スイカA成立時
全設定共通 6.3%
スイカB成立時
設定1~4 69.5%
設定5 50.0%
設定6 45.1%
チャンス目成立時
設定1 29.9%
設定2~3 39.7%
設定4~5 34.8%
設定6 23.4%
特に、スイカBでの移行率の設定間格差は大きい(設定4までが70%、設定5で50%、設定6で45%)ので、ここは大きな判断ポイントとなります。
さて、以上が北斗の拳SEで立ち回る上での攻略ポイントです。まずは、いかに高設定とおぼしき台に座るか、ということ、そして、ほんとうに高設定かどうか、をいち早く判断すること、基本ですが、そこが一番大事です。