クランキーコンドルXだって。
クランキーコンドルXだって。大学時代、スロで生計を立てるようになった当時、最も流行ってたのが、このクランキーコンドル。リプレイハズシがバリ効きで、DDTも効果抜群、設定判別もできて、リーチ目も複雑且つ面白い。当時では最高級の技術介入マシンで、ニワカプロを大量生産した台ですね。設定1でも103%超えっていうんですから、等価交換の店でしっかり打てば、一日2万弱の浮きというお宝台。しかも、そこいらのホールには100%設置されてたもんだから、ほんと食い扶持には困らない時代でした。
私はまだ当時目押しに自信が無く、2コマ目押しがやっと。後に出るタコスロなどに比べビタ押しが要求されないので、安心してフルスペックを活かすことができました。(フル攻略だと、タコスロ設定1の方が、若干機会割が高い。)さらに後に出たクランキーコンテストにも物凄くお世話になってまね~。導入当初こそ、兄貴に比べて辛くなったと敬遠されましたが、後にプロ仕様のその秀逸な攻略要素と、適当に打つと辛いが故の設定の甘さと、設定判別の組み合わせによって、プロ御用達の台へと変貌しました。
さて、そんなクランキーの後継機がやっと導入されるようですね。その名も「クランキーコンドルX」。5号機なこと、最近のアルゼは?なこと、前面液晶(ドーナツビジョン)なこと、などあまり期待できないとは分かりつつも、やはり旧ユニバを愛して止まないスロッターとしては、期待しておきたいと思います。アルゼとしても、虎の子である「クランキー」の冠がついた機種ですから、相当気合をいれてくれるのではないかと思います。8月中にはホール導入されるそうですが、私としては、はじめて5号機で待ち遠しいと思える機種ですね。
そういえば、クランキーコンドルの前にホールを席巻していたは、ニューパルサー(通称:乳張る、うそ)。このメインキャラといったら当然のカエルちゃん。こいつの名前はてっきり「パルサー」だと思ってたんだけど、雑誌見てたら、「ケロット」っていう名前に今頃決まったんだって。どうなのよ。ケロットって。パルサーでいいじゃんね~。