その他TIPS
その他TIPSホール選びの観点・注意点として、その他にも思いついたことを書いておきます。
常に調査を怠るな。
環境は刻々と変わっていきます。一度の周辺調査で良しとせず、定期的に周辺調査をすることを心がけましょう。毎週とはいいませんが、1~3ヶ月に1度くらいは自分が通える範囲のホールを調査するべきでしょう。過去に切り捨てたホールが、意外に優良店に変わっているかもしれません。
複数の候補店を持て
いつでも、それなりの台を打てる店、もしかしたらすごく良い台を打てる店、高設定はないが客層が良いので甘い状態の台が落ちている可能性が高い店など、、、メインとなる店を中心にいくつかの候補店を確保しておいた方がより立ち回りの幅が広がるでしょう。
調査時期
これまで見てきたとおり、ホール選びの観点でホールを選定することは非常に重要ですが、そのホールを調査する時期・時間帯も重要です。自分が普段打てない曜日や時間帯で一斉に調査したり、たまたまイベントのときに調査したりすると、ホールの評価をミスジャッジしてしまいます。自分が普段打つ曜日・時間帯にあわせて店を調査し、さらに何度か足を運んでメインとなるホールを絞り込んだほうが良いでしょう。
箱の大きさをみよ!!
これにより店選びをすることはありませんが、ドル箱の大きさっていうのは結構チェックします。通常普通に積めば1500枚程度のコインが入るサイズが標準だとおもいますが、ドル箱が妙に小さかったり、微妙な上げ底で見た目よりも全然コインが入らない箱を使っているホールが多々あります。そういうホールを見ると、あ~あ、そんなにまでしていっぱいでている様に見せたいんだなぁ、と思ってしまいます。(事実そういう意図でしょう。)また、そんなとこに特注の箱使って無駄な経費をかけるなら、少しでも出玉に還元してくれ、と思います。
優良なホールであれば、箱なんて、標準的なものを置いて、いっぱい出過ぎたら文字通りドル箱だとかに入れ替えるものです。そんな小さな箱でやってたら、店内が箱だらけで邪魔になるだけなんです。
休むも相場
最後になりましたが、これは株の格言ですが、休むも相場です。どのような立ち回りをしようとも勝つことが難しい状況の場合は、情報収集だけをして、違う仕事でもやっていましょう。私自身、4.5号機が消え、次世代機が蔓延したころには、かなり長い間、スロッターを休まなければならない時代がくるのではないかと心配しています。