目覚めよ!!アルゼ
目覚めよ!!アルゼ現在、いまやパチスロ界の王者は完全にサミーです。しかし、一昔前、スロ業界の王者は明らかにアルゼ(旧ユニバーサル)でした。(そのもっと昔は、山佐でした。)その台の完成度といえば、出す台すべてが一定以上の水準で、どの台を打っても、それなりに楽しめる安心感がありました。また、それぞれ違った中毒性を持つ台ばかりで、本当のスロットがそこにあった気がします。
そんな、アルゼさま。いまはどうしてしまったんでしょうか?お台場に引っ越したから、通勤が遠くて社員にやる気がないのでしょうか?裁判沙汰が多すぎて疲弊しちゃったのでしょうか?社長が納税者1位になって、満足しちゃったのでしょうか?カジノ導入に向けた取組みでお忙しいのでしょうか? 優秀な開発陣がごっそり他社に引き抜かれてしまったのでしょうか?あまりにも、ワンマン&ファミリー企業過ぎて、社員がついて、、、以下自粛。
とにかく、私は、昔のアルゼが大好きです。そして、いまのアルゼにとてもふがいなさを感じています。一刻も早く過去の優秀な開発陣を呼び戻し、タイアップに頼らずとも自社キャラクターで十分に通用する昔のアルゼに戻って欲しいと思います。
決して、ユーザの嗜好が高度化しているわけではありません。安心してください。本当に面白い台には、必ずしも液晶なんていらないんです。一度、だまされたと思って、液晶無しのクランキーシリーズの後継機を出してみてください。きっと一昔前のスロットファンが帰ってくると思います。
カジノ構想に向けたとりくみも大いに結構ですが、スロットメーカーとしての地盤あっての、次のステップです。お台場なんて家賃の高いところに社屋を構えてないで、プレハブでもなんでもいいから、とにかく今は初心に帰って、よい台を市場に出すことを、切に願います。