ホール選び ①
ホール選び ①
優良なホールを見つけるのは、スロットで勝つためには欠かせないようです。そこで、打ち手にとって優良なホールの見分け方について、説明します。
1.換金率
換金率は当然高い程良いです。基本は等価。最低でも6枚以下でないと辛い(つらい)です。(7枚以下は余程時間がある人以外、「勝ち」スロには向きません。)
最近のスロは等価交換が主流だと思いますが、まだ6~8枚交換の店はいくつも存在します、始めての店に行く場合は、ネットで調べるか店内の告知を探し、見つからなければお客・店員から直接聞くようにしましょう。その店の交換率を知ることは基本中の基本といえます。
2.出玉
まずは、単純な見た目の出玉にだまされないことです。(最近の)スロットは瞬発力がありますので、小一時間で2、3箱は軽くでます。ですので、ちゃんと自分が打てる曜日・時間帯に高設定を置いているかを見極めることが必要です。設定発表・確認OKの店ならば、安心ですが、そうでない場合、ある程度回数を重ねて調査をしたり、島全体の回転数と大当たり回数から平均設定を探ったりして、その店の設定状況を把握する必要があります。
最近はほとんどの店で、各台にデータ表示機がついていますので、閉店間際にそれらのデータを収集してその日の平均設定を見極めたり、あるいは、中々回転数と大当たり回数では設定が読めない台については、大概高設定ならではの挙動がありますので、その挙動がある台がどのくらいあるかを調べたり、他の(設定がわかりやすい)台の設定状況から判断したりします。
(ハイエナ中心で立ち回る場合は、あまりお店の出玉は関係ありません。むしろ出玉が悪く客つきの良い店の方が、「適当に打っている客が多い」ため、自分にとっては、ある意味優良店だったります。)
3.客つき
客つきが良かろうが、悪かろうが、ホール経営に必要な経費はそれほど変わりません。ですので、客つきの悪いホールの場合、どうしても「少ないお客」から「大く搾り取る」しかなく、当然高設定を置くに置けない状況になってしまいます。
お客がつく→多くのお客から少しずつ搾り取る→出玉率が上がる→お客がつく・・・
という好循環か、
お客がいない→少ない客から大きく搾り取る→出玉率が下がる→お客が減る・・・
の悪循環のどちらかの傾向になるのです。大抵、悪循環に陥ったホールは無駄な煽り広告やマイクパフォーマンスでカバーしようとします。
「勝ち」スロを目指すためには、総論で見ると、やはりお客がよりついているホールで勝負するべきです。
(※例外として、大規模チェーンの場合で全店共通で出玉率を管理していたりするので、客つきの悪い店が穴場であったり、客つきの悪い店舗に補助金枠を設定してキャンペーンを実施したり、弱小ホールが悪循環から好循環への転換をはかって文字通り出血サービスをする場合などがあります。そういう場合は、一時的には優良店をも凌ぐ出玉が期待できますので、アンテナを高くしておく必要があります。)