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ハイエナ論 ②
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ハイエナ論 ②

プレイ数と期待値の関係

 さきほどのカラクリのイメージをお伝えするため、上述の3台(銭形、ジャグラー、北斗)について、プレイ数との期待値の関係を図化してみます。

 タテが期待値、ヨコがプレイ数となっています。

 まずは、銭形から。 大量獲得ST機である銭形は、ハイエナ可能な典型的な機種です。下記の図のとおり設定1であっても、期待値が100%を超えるゾーンが存在しますので、その部分のみを打てばよいのです。

slo_ena_zeni.png


 つづいては、ジャグラーです。 こちらは、純Aタイプの台ですので、プレイ数による期待値の変化はありません。設定が期待値に素直に影響してきます。(正確には、子役の高低状態により期待値の微妙な上下があります。)

slo_ena_jag.png

 最後に、巷で大人気の「北斗の拳」です。北斗の拳は、その時滞在しているモードによって期待値が決まります。ですので、特定プレイ数でのハイエナはできませんが、モード判別をしてのハイエナは有効です。

slo_ena_hokuto.png

 さて、みなさんもハイエナのイメージが沸いたでしょうか。今現在のスロにおいて、コンスタントに勝っていくためには、ハイエナは必須です。ここで、ご紹介した基本を理解して、一緒に勝ち組になりましょう。

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