打つ前の前提条件
打つ前の前提条件
スロを打つ前の、そもそもの前提条件により期待値は激変します。極端な話、目や耳や腕がない人は正直勝つことは難しい、といったことです。(もちろん、こういう人たちも楽しく打てる台を開発することは社会的意義はあるとおもいますが、市場規模を考えると、やはりコストメリットがでず、メーカーやホールは対応する日は当分こないでしょう。)
といことで、スロを打つまえの前提となる条件をいくつか挙げてみると以下のような分類になると思います。
身体的条件(もっとも基本的なこと)
○足が動く。×動かない。
○腕・手、指がある ×ない
○目が見える。 ×見えない。
○耳が聞こえる。×聞こえない。
○腰は元気、×腰痛もち、×ヘルニア。。。
×肩こり。
(身体にハンデがあるひとには申し訳ないが純然たる事実として冷静に受け止めてください。)
立地的条件
・どの地域にすんでいるのか。また、それはスロのために変更可能なのか。
○等価交換が主体 ×7枚・8枚交換が主体
○客層が甘い(年配が多い) ×プロ・セミプロが多い
○数分圏内に店が多い ×近くにはそこにしか店がない
○移動が苦にならない ×移動が面倒(雪・暑さなど)
○スロの期待値のためなら引越しも辞さない ×スロのためなんかで引越しはできない。
時間的制約条件
・どのくらい時間がとれるのか。
○何時間でも打てる。
△毎日打てるが、平日は9時以降。
×平日たまにしか打てない。
×急にやめざる得ない状況が多発する。(会社からの電話、奥様からの電話など)
移動手段
・自転車、車、電車、など。
○すべて使える
△いづれかのみ
金銭的余裕度
○他に収入源があり、余裕資金がたっぷりある
△あまり余裕資金がない
△収入がスロのみ
×今日負けたら食べていけない。
このような前提条件の違いにより、その人が可能な立ち回りの仕方がまったく異なってくるわけです。
もちろんすべての条件が○の人なんていないけれども、○が多いほど立ち回りの幅が増えて、外部環境の変化(スペック規制など)にも負けずに勝ち続けることができると思います。
たとえ○が少なくとも、組み合わせて効果のある条件があるとおもいます。たとえば、
家がオフィス街(他の客は家に帰るため閉店まで粘らない)+平日夜毎日打てる⇒平日ハイエナ、休日夜越し狙い
なんてのは、確実にかなり稼げるでしょう。(ストック機等、現行の検定条件が前提ですが。)
これの逆で、いろいろ良い前提条件をもっているのに、組み合わせが悪く、いまいち有効な立ち回りを確立できない場合もあるでしょう。
どちらにせよ、与えられた前提条件で、最大の期待値が得られるような